2006/01/19

[本] 経済学とファイナンス

証券アナリスト試験を受験する人の多くが参考図書として利用している「経済学とファイナンス」を購入.経済学を全く学んだことのない人にはちょっとつらいかも.

2006/01/16

[本] 投資関連参考図書

投資関連の参考図書をいくつか挙げてみる.
証券分析入門:なかなかの良書.バリュー投資のやり方をかなり丁寧に解説してくれている.
株式投資の未来:永続する会社への投資をとく本.こちらも良書.新興市場などへのスタンスなど参考になる.
道具としてのファイナンス:株価の分析を行う上でとても参考になる.エクセルの使い方も身に付くオマケ付き.

2005/12/27

[本] 直伝 藤巻流「私の個人資産」運用法

ちょっと気になっている本がある.「直伝 藤巻流「私の個人資産」運用法」というものだ.藤巻氏は,たまにテレビのコメンテーターとしてお茶の間にも登場する方だが,その彼は元は外資系の金融機関の辣腕トレーダーとして世界にその名を轟かせた方という.
そんな彼が人様のお金ではなくて,彼自身の資産を運用する方法を書き記したものがこの本だ.うーん買いたいなあ...と思いながらも,まずはぱらぱら目を通してから買いたいので,書店に行ってみたものの,「売り切れ」だった.残念.年末年始休の読書のお伴にしたかったのだけど.明日また探してみよう.

2005/12/26

[雑] 人事

季節柄いろいろと人事異動やら退職する人がいるわけだ.で,同期の友人が今月いっぱいで退職するのだとか.転職先は某研究所.聞いてびっくり.というのは,私はその某研究所に出入りしている(まあ共同研究員というようなもの)ので,これからは今まで以上に会う機会が多いような気がしてならない今日この頃.
さて,人事と書いて「ヒトゴト」と読んだりするらしいのだけど,最近は転職するということへの様々な障壁が低くなってきたことから,人事屋さんがヒトゴトのように人を配置換えするなんてことをしてしまうと,やめられちゃって,その人事屋さんの評価が下がる...なんてこともあるとかないとか.で,賢明な人事屋さんはやっとまともな人事屋さんになって,もしかすると人の人生を左右しちゃうかもしれないという大きな責任を今まで以上に背負い込んじゃって,エライ大変なことになっている人が多いのだとか.

[本] ネット時代にどう変わる日本のコンテンツビジネス

とある方から「ネット時代にどう変わる日本のコンテンツビジネス」という本を頂く.中身はコンテンツにまつわる業界構造や今後の展望など,かなり幅広く記述があり,業界を良く知らない人には参考になるのではと思う.ただ,ちょっと残念なのはいろいろな数字が記載されて入るものの,グラフや表を使わない紙面構成であること(ぱらぱらめくった感じでは,図や表は一つもなかった.).
ちなみに,この本の出版元である新風社は自費出版系の出版社のようだ.