2006/07/21

[雑] 白洲次郎氏

先日深夜のテレビをぼーっと見ていたら,白洲次郎氏を紹介する番組をやっていた.白洲次郎氏がどんな人物であったかを明石家さんま氏が紐解くというものだった.白洲次郎氏とゆかりのある人々がたくさん登場していて,なかなか興味深い番組だった.しかしその一方で大変気になったのは明石家さんま氏の態度だ.彼はお笑い芸人ということで通っているから,「ガハガハ」笑っても問題ないだろうと思ったのだろう.なんというか大人気ない態度にちょっと辟易.お笑い芸人だとしてももう少し大人の話し方はできないのだろうか.なんて思いながら,自分の話し方が「大人の話し方」なのかを振り返りながら床についた.

2006/07/10

[本] 信頼と自由

信頼の意義などについて経済学の視点などから議論している「信頼と自由」が届いた.まだぱらぱらとしか読んでいないけれど,心理学的な視点というよりも経済学の視点から書かれており理系な思考のひとにもとっつきやすいような気がする.

2006/07/09

[雑] エンツォ フェラーリ

先日某所を車で走っていたら,エンツォ フェラーリを目撃.いやあ生でしかも走っているところを見たのは初めてだった.車の値段もさることながら,維持費が異様にかかるスーパーカー.どんな人が乗っていたのだろう.

2006/07/04

[雑] 時計の修理

かつて祖父・祖母が使っていた腕時計が手元にある.どうやらほとんどオーバーホールに出さずにいたようだ.ここらで一度,オーバーホールに出してみようかなと思っていろいろと調べてみる.「代理店に出すと風防まわりも交換されてしまい,まるで違う時計になってしまうことがある」なんていうネットでの書き込みなどをみるとついつい躊躇してしまう.うーん.
で,手元にあるそれらの時計についてよく調べてみると,どうやらアンティークモノに分類されるらしく,代理店でもオーバーホールできない場合があるらしい(部品が足りないという場合).で,どうするか.調べてみたらその手のアンティーク時計を修理専門にしているところがあるのだとか.一本あたり二万円くらいでオーバーホールしてもらえるようなので,とりあえずどんなお店なのかを確認しながらお店まで行ってみようかなと思う今日この頃.

ケアーズ:http://www.antiquewatch-carese.com/

2006/07/03

[本] Through the Lens: National Geographic Greatest Photographs

本棚を整理しながらふと思ったのは,「眺めていても楽しい本棚」.そんな本棚を目指して,大型本(写真集やグラフィックス系の書籍)を見ていたのだけど,なかなか楽しそうな本を見つけてしまった.それが今回購入した Through the Lens: National Geographic Greatest Photographs というもの.500ページにもわたる大型写真集.ナショナルジオグラフィックで撮影したたくさんの写真から厳選した250枚を掲載している.500ページくらいで250枚の写真ということは,見開きでババーンと写真が載っているのです.かなり圧巻.